LIFE / goma toro mugi

トイレの見張り番。

ごま・とろ・むぎ日和


 

我が家のトイレの掟、

それは、

「トイレに入る時はドアを少し開けておくべし!」

なんです。

 

 

というのも、私がトイレに入ると必ずと言っていいほど、

ごまが確認にやってくるのです。

きっちりドアを閉めていると、

外からガリガリ引っ掻き「開けろ!」と要求。

渋々ドアを開けると、

隙間からチラッと中を見て満足して何処かへ行ってしまう。

かと思えば、中へ入ってきて

ゆるっとトイレをチェックした後、

洗面台に陣取って写真のようにくつろぐときもある。

どっちにしてもごまちゃんにとっては、

トイレのドアは開けておくべし!ということのようです。

 

 

寝ていてもわざわざ起きて来る時があり、

何が一体気になっているんだろう?と可笑しくなります。

猫にはそんな不思議な習慣というか

独特な執着のポイントがありますよね。

 

 

娘が小さい頃も「ママ~」「ママ~」と呼ばれるので、

トイレのドアは開けて使っていたのを思い出します。

落ち着かないな、、、と思っていたけど、

まさかいまだに開けて使用しているとは。

これは想定外でした。

 

 

ちなみに、ごまはお風呂も見張りにきます。